銀行は生き残れるか?

以前、ブラジルの中央銀行が、手数料無料の決済アプリを提供している話をしたのを覚えているかい?
その後、日本の銀行も、手数料無料の決済アプリをリリースしたようだ。
だけど、これが、ブラジルのようにはいかない。
ブラジルのようにいっていれば、今頃、○○ペイは衰退しているだろう。

日本の銀行は、何をやったのか?
そこから話そう。
日本の銀行は、決済アプリを開発した。それは、ブラジル中央銀行の決済アプリと同じような機能で。
ただ、制限を設定してしまったんだ。
個人と個人との間の取引で、かつ、10万円以下という条件。

この条件だと、個人事業主の飲食店と、お客さんとの間で決済アプリを使えるのだろうが、チェーン店では、不可。
日本の銀行は、試験的に導入してみて、様子を見ているのか、それとも、○○ペイの顔色をうかがっているのか。
日本の銀行は、まだ余裕があるのだろう。そんなはずはないと思っていたが…
日本の銀行の本気度は、どうなんだろう?
銀行の体質が古いからなのか?
どうもよくわからない。ITビジネスでは、どんどんやった者が勝つ!