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ITビジネスでは他社を牽制するのが効果的!

変化が速いITビジネスでは、他社牽制しなければ、他社から牽制されてライバルに出し抜かれてしまいます
他社が先に特許を申請したら、それが、権利化されるか不安ですね。

ITビジネスでは、変化が早いため、
少しでも早く始めたもの勝ち!

自社が先に開発したことを宣言するとともに、
他社に「おっ!」と思わせることが効果的。

特許の権利取得よりも、特許制度を利用して、
①他社に権利を取らせないこと
②自社が一番先に開発した旨を証明すること
③大手企業とって自社と組むのがベストをアピール
が大事!

そのために、特許の権利を取るのではダメ!
特許申請だけで①~③の効果あり!

その結果、大手企業と組むことも可能!
IT中小企業がライバルを出し抜く!

よくある誤解

特許制度を用いた他社牽制の例
他社よりも早く特許を出願申請すると、他社はその発明について権利化できません。
出願申請した後3年ほどは、それが、権利化できるか保留の状態にできます。
他社の立場でみると、その技術を実施していいかの判断が難しく、その技術を実施してビジネスに参入することを躊躇(ちゅうちょ)します。
仮に実施して、後から特許権発生した場合、他社の実施は特許権侵害となります。
大手企業が中小企業と取引する際、特許権侵害のリスクを回避します。
つまり、中小企業が特許申請していれば、大手企業から選ばれやすくなり、ライバルを出し抜くことができます。
→特許制度をビジネスで利用する場合、特許=権利化ではないです。

 

加藤来特許事務所は、東京都江東区東陽町にあり、貴社の次期IoT、ITビジネスの柱になり得るようなシンプルな発明の特許申請に特化した事務所です。

シンプルなほど特許を取得するのは難しいです。

特許業界14年の経験と特許出願申請件数1000件以上(代理人記載は330件以上)の実績。

お客様からの声
特許出願したConnectiv株式会社 野永様より

特許出願したIT企業のお客様より
最初は近くだからという理由で相談してみました。どういう課題でストーリーをまとめるのがよいか?を教えてくれました。他の事務所にも相談しましたが、加藤先生が一番波長が合いました。
ITビジネスでは、変化が早いため、早めに他社を牽制するのが効果的で、加藤先生には、特許制度をどう利用すれば、効果的に他社を牽制できるか?をアドバイスしてもらいました。これを知っているのと、知らないのとでは、雲泥の差ですね!ここ1年、続けて、計30件の特許出願をお願いしています!

伴 きよか 様より

ITビジネスを不戦勝で勝ち抜く! 5つの極意

【1日目】自社を完全に独自化する新しい体験の提供とは?

【2日目】ターゲットを絞る!

【3日目】シンプルに設計する!

【4日目】牽制・模倣対策をとる!

【5日目】需要者のココロに感動を届ける!
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理念:IT中小企業を支援をして、「日本のIT中小企業を強い会社にし、そこで働く人を元気にするとともに、埋もれていたIT技術、IT製品で世界中の人々の生活を快適にする!」

ITビジネスを不戦勝で勝ち抜く! 5つの極意を紹介しています!

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