AIに奪われる仕事、AIに奪われない仕事の差は?

AIが新聞などのメディアに紹介されるたびに、将来が不安になる人が多いようですね。
メディアでの紹介の仕方にもよりますが、読者に不安を感じさせるようなタイトル(見出し)にすることで、注目を集めようとしているように感じます。

例えば、スーパーのレジ係りの仕事はどうでしょうか?
誰がやっても基本的に結果は同じっていう場合は、無人化が検討されますね。
受付案内もAI導入が検討されますね。

AIに奪われる仕事もありますが、AIを活用する仕事が新しくできます。
つまり、今までの仕事がなくなっても、新しい仕事が生まれます。

ここで、同じ業種が同じようにAIに奪われるかというと、そうでもないでしょう!
ビジネスは、取引会社から応援されたり、取引会社を応援したりすることが多々あります。
応援したり、応援されたりする関係があれば、簡単にはAIにとって代えられないでしょう!
AIが別の誰かを応援したり、AIが別の誰かに応援されたりってことは、今のところ聞いたことないですね。
先日、バスケットボールのB.Leagueを観に行って千葉ジェッツを応援してきました。応援する、応援されるって素晴らしいことです!

つまり、応援する、応援されること自体もビジネスになりますが、これ自体はAIにとって代えられることはないです。
その周辺業務については、AIを活用する余地があるので、これもビジネスチャンスです。

AIに奪われる仕事、AIに奪われない仕事の差は、応援される仕事かどうかですね。応援される仕事は、なくならないです。他人から応援されている仕事を、AIにしたら、誰も応援してくれなくなるからね。

応援される仕事って、どういうの?って思った人は、じっくり考えてみると面白いことに気づくでしょう!